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妊活中のお酒の断り方15選

妊活を始めたので、お酒を勧められた時に断りたいけど、断りにくいことってありませんか?

会社の飲み会や久しぶりの同窓会、披露宴などのイベントでは、特に断りにくいですものね。

断りにくいお酒を断る方法を15選、ご用意いたしましたので、酒席の様子や相手の方との関係性において、状況に合わせてご活用ください。

医者に止められている

「医者にお酒を止められている」と言えば、無理にお酒を勧めてくる人はまずいません。

命にかかわることなので、万一のことがあったら責任取れませんから。

「えっ、そうなんですか? いつもお元気そうなので、びっくりしました」と驚かれることもあるかもしれません。

「ええ、まあ」とごまかしておけば、突っ込まれることもまずないでしょう。

病気に関することは、本人が言いたくなければ聞かないのがマナーですから。

親しい友達や職場の人なら、「どうしたの?」と聞いてくるので、話せる範囲で話しておくとよいです。

車に乗る必要がある(実際に車に乗っていく)

飲みたくないために車で参加したり、運転手役を買って出たり、あるいは飲み会の後、車に乗る用事を作っておくことも有効な手立てです。

運転手にお酒を勧めたら罰せられる世の中ですから。

飲み会だけでなく、披露宴やパーティでも使うことができます。

車が会場へのアクセスとして最適なら、乗って行かない手はないでしょう。

白湯のお湯割り

注文するときに「白湯のお湯割り!」とボケましょう。

笑いも取れて一石二鳥です。

「ウーロン茶、ロックで」という方法もあります。

普段から、あなたが冗談を言うタイプなら、このまま盛り上がっていけます。

参加者全員にウケる必要はありません。

一人か二人、ノリを合わせてくれる仲間がいれば乗り切ることができるでしょう。

健康診断の結果が良くなかった

「先月受けた健康診断の結果が良くなかった」と伝えます。

健康上のことなら、相手もすぐにあきらめてくれるでしょう。

何が悪かったのかを聞いてくる人もいるので、「肝臓のγ-GTP(ガンマ・ジーティーピー)の値が高いから、医者にアルコール控えるように言われた」と具体的に言えば大丈夫です。

「私もそうなの」と自分の健康に関する話をしてくる人もいるので、うまく相槌を打ちます。

下手をすると、病気の話題だけで、ほとんど飲み会が終わってしまうかもしれませんが、仕方ありません。

特に40歳以上になれば、健康ネタは鉄板ですから。

最近胃の調子が悪いから

定番の断り方です。

30代後半以降、周りの仲間もある程度脂っこいものが苦手な年齢になっていたら、説得力が高まります。

だけど脂っこいものを平気でパクパク食べていたら、「胃が悪いのにどうして唐揚げはいいの?」なんて突っ込まれるかもしれません。

「野菜と一緒に食べるから大丈夫」とか、「温かい食べ物はいいんだ」とか、適当にごまかしましょう。

お金が厳しい

「今月は何かと出費が続いていて…」、「金欠で…」というやつです。

飲み会1回ぐらいは逃れられるでしょう。

「じゃあ来月ね」となれば、2回目は行かざるを得ません。

おごってくれようとする有難迷惑な上司や友達もいます。

「申し訳ないんで…」と逃げても追いかけてくるでしょう。

何度も同じ手は使えませんから、次の一手は考えておきましょう。

風邪気味で、さっき薬飲んで…

「風邪気味で、さっき風邪薬を飲んだんです。具合が悪くなったら迷惑をかけますから」と言えば、まず相手は引き下がります。

迷惑かけられたくないし、風邪もうつされたくありません。

本当に風邪気味なら早く帰った方がいいです。

仮病なら、あんまりはしゃいでバレないよう、注意しましょう。

先約がある(歯医者を予約した、旦那の両親が来る、友達との約束がある)

急な飲み会の誘いは、用事があると言えば、たいてい断れます。

相手も無理を承知で誘っていますから。

会社の歓送迎会や忘年会など、1か月ぐらい前に日にちが決まる飲み会もあらかじめ用事を入れておけば、断る口実になるでしょう。

毎回断ってばかりなら、人間関係に支障が出るかもしれないので、2回に1回は参加するなどのさじ加減は大事です。

宗教上の理由で

「宗教上の理由でお酒を飲むことができません」。

ある意味最強の言葉かもしれません。

話題がほかに移っても、相手の人はずっと記憶にとどめてくれることでしょう。

お互いの宗教や思想を尊重しながら人間関係を築くことは社会人として大切なことですから。

うそや冗談で使ってしまったら、その場でお酒を断れたとしても、あとで話のつじつまを合わせるのが面倒なだけでなく、真剣に宗教活動をされている方に対して失礼に当たるので、気を付けた方が良いでしょう。

アルコールが1滴でも入ると倒れて救急車のお世話になったことがある

「アルコール入りのお菓子はもちろん、かす汁や奈良漬けで酔います」と続けます。

「注射をするときのアルコール綿もダメなんです。だから代わりに『0.5%クロルヘキシジン』か『0.1%ベンザルコニウム塩化物』で消毒してもらうんです」と言ってニッコリしましょう。

「隣で飲んでいる人のアルコールは大丈夫なんですか?」と心配してくれるでしょう。

「体に触れなければOKです」と答えます。

腫れ物に触るように接してもらえるかもしれません。

翌日早く出かけるから

「最近二日酔いがきつくて…」や「明日、運転しないといけないから…」などを加えると、合わせ技一本でしょう。

「家庭持ちの人」や「自分も最近疲れが取れない」と感じている人なら共感してくれるはずです。

お酒は飲むと楽しいけど、深酒すると翌日体に残ります。

年齢が上がれば上がるほど、この手の言い訳は通用しやすくなるでしょう。

最近お酒に弱くなってきたから…

昔、お酒に強かったころのあなたを知る人に有効です。

体調や体質の変化は誰にでもあるので、何年振りかの再会のときなどには特に使えます。

続けて、「最近太ってきて…」とか「字がぼやけてきて」、「髪の毛が薄くなってきて…」などは30代、40代の同窓会では定番ネタですね。

身体の変化、環境の変化の話題は同世代ならではの共感を産んでくれます。

正直に「妊活中だから」という

妊活していることを「隠しておきたい事情」があるのかもしれませんが、本気で子どもを作る気なら堂々と言えばいいのです。

正直に伝えることで、妊活に取り組む気持ちも強くなります。

特に高温期はアルコールに気を付けた方がいい時期です。

生理が来たら、ストレス解消の意味を込めて「飲み行くこと」を励みに妊活に取り組むのもありでしょう。

単純に「飲めないから」と言う

お酒を飲めないこと、飲まないことに対して、理由をつける必要はありません。

「飲みたくないから飲まない」、「飲めないから飲まない」、単純にそれだけのことです。

とは言え、「飲みにケーションこそが仲間づくりだ」と信念のように思い込んでいる人がいるのも事実でしょう。

ピシャっと断ったら人間関係が…と考える気持ちも分かります。

ここはもう、あなたの意識次第です。

お酒の断り方というより、生き方、考え方の問題かもしれません。

子供の事情

「子供を寝かしつけなくてはいけない」、「子供が体調不良で…」、「子供を預かってくれる人がいない…」など。

子供の事情なら無理に誘ってくる人はいません。

実際飲みに行きたくても、なかなか行けないでしょう。

誘う方も遠慮がちになるので、行きたい気持ちがあるなら「今度また誘ってください」「早めに調整すれば何とかなるから」と伝えることを忘れないようにします。