手をつないで寝る効果を最大限に発揮するには離すタイミングが大事

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僕は妻と手をつないで寝るのが好きです。

結婚5年目になるけど新婚当初から続いている習慣です。

隣同士に敷いた布団に同時に寝たら態勢を整えて5秒後には手をつなぐのですが、真っ暗な部屋で手を伸ばすと時々足やお尻が出てきて笑えます。

ネット上には「手をつないで寝る効果」がいっぱい紹介されているけど、僕は単純につなぎたいからつないでいるだけです。

ある夫婦はご主人が手をつないで寝たいんだけど、奥さんは「肩が凝ったり体が痛くなったりするから嫌だ」と文句を言ってますが、「途中で離したらええやん」と突っ込みを入れたくなりました。

そこで手をつないで寝ると「どんないいことがあるのか」と効果を最大限に発揮するには「どのタイミングで離すといいのか」を論じてみます。

手をつないで寝ることで得られる効果

①安心感が得られる

恋人とは違い夫婦になると一緒に生活しているわけだから、つなごうと思えばいつでも手をつなぐことはできます。たまに一緒に寝る機会のある恋人同士とは違い、毎日隣り合わせで寝ている夫婦ならたくさん触れ合えるというのもあるし、次の日仕事なら早く寝たいからというのもあります。

仲の良い夫婦ならスキンシップもたくさんしているのであえて手をつながなくてもいいと思ってしまうのかもしれません。

だけど手をつなぐというのはやっぱり安心感があります。肌と肌が触れるのは気持ちがいいもんだけど、手に触れるというのは何か特別なエネルギーが流れるような気がします。一杯触れあった後でも手をつなぐのはうれしいものですね。

②セックスレスになりにくい

子どもができて子育てに追われたり、日々の生活の中で触れ合いが少なくなり、知らず知らずのうちに夫婦生活がなくなる場合があります。

それでも夜寝るときに手をつないでいる夫婦はセックスレスになりにくいようです。忙しさの中でご無沙汰になっても手をつなぐという行為が二人をつなぎとめてくれるのでしょう。

③喧嘩をしても仲直りがしやすい

喧嘩をすると手をつなぎたくなくなるものです。だけど毎日つないでいるのに喧嘩をした日につながないと寂しくなります。手をつながないから仲直りするのか、仲直りが早いからまた手をつなぐことができるのかは分かりませんが、毎日手をつなぐ夫婦は仲直りが早いのは確かです。

つなぎっぱなしで寝るデメリット

①肩がこる

ずっと手をつなぎっぱなしということはつまり同じ姿勢で寝ているということです。そりゃあ肩も凝るはずです。肩だけでなく体中痛くなるでしょう。ずっと動けないというのは苦痛ですから。

②血流が悪くなる

手をつないだままということは仰向けのままということです。いつも背中側が下になっているのでそこの部分の血流が滞ります。ちょっと体を動かすだけで血が流れるのを感じることができて気持ちがいいです。人間は血が滞るような寝方をしてはいけないのです。

③ピクッと動くたびに目が覚める

手をつないで寝ていると気持ちがいいので眠りにつきやすくなります。その反面自分がピクッとしただけでも相手が目を覚ましてしまうし、その逆も然りです。寝入りばなは特にそうです。せっかく眠りに落ちるところだったのに相手が動くと目が覚めてしまいます。

途中で上手に手を離すための工夫

いくら好きな人と手をつないで寝るのが幸せだと言っても睡眠不足になるようなら少し問題です。人間にとっては寝返りも大事なのです。「背中を向けて寝る」と何か気持ちが通じ合っていないような誤解を感じてしまうけど、そんなことはありません。単純に向きを変えたいだけなんです。

もしも相手が誤解しているようならちゃんと話し合ってみましょう。手をつないで寝る幸せも大事だけど、きっちり睡眠をとることも大切なことなんだと。

おすすめは寝入りばなに5分から10分間手をつなぐことです。お互いのぬくもりを感じて心地よい眠気を感じることができるでしょう。

その時にどちらからかそっと手を離すことで自然に眠ることができます。

もう少し手をつないでいたいと思うこともありますが、その気持ちを次の日のスキンシップにつなげればいいのです。

末永く手をつないで寝たいと思ったら心地よい睡眠も大事です。

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