自然妊娠を目指して

妊活のエネルギーを下げている意外なストレス源の正体

テレビにビニールテープを貼る前

妊活のストレスと言えば、子供が出来ないこと自体がストレスであったり、自分に原因があると思ってパートナーに申し訳ない気持ちになったり、孫を期待する両親や周りからの期待に対するストレスなどがあげられます。

だけど今回はもっと身近で意外なストレス源を取り上げてみたいと思います。

それは刺激です。

音や光という気が付かず見落としがちな刺激を軽減するだけでもストレスが軽減され、よく眠れる、疲れにくくなるなどの効果が期待できるのです。

自宅だけでも刺激を減らせばストレスが軽減できる

世の中刺激が強すぎます。

ネオンや店内の照明、LEDが普及してからは特にその傾向が顕著です。

町中のBGMや店内、車内の放送などもはっきり言ってうるさいです。

何とかならないものでしょうか?

町の中は仕方ないのでせめて家の中だけでも不要な刺激を減らしましょう。

その方法を公開します。

光の刺激を遮断する方法

機械からの無用な光

家の中の無用な光と言えば、エアコン、テレビ、炊飯器、トイレ、ルーターなどの機械から発せられる光です。

テレビにビニールテープを貼る前

ガスファンヒーターにテープを貼る前

寝室にある場合は寝ていてもまぶしさを感じることでしょう。

気にならずに寝ている人でも、本当は知らず知らずのうちにストレスを感じているはずなので、できるだけ寝室に光源となるものは置かないようにしましょう。

寝室に置かざるを得ない場合はもちろん、違う部屋にある場合でもトイレに行くときなどに目につくと脳を刺激してしまいます。

だから不要な光を遮断した方がよく眠れるし、起きている時でも受ける刺激が少なくて済みます。

光の刺激を遮断するにはビニールテープを貼ることです。

アマゾンでも100円ショップでも簡単に手に入れることができます。

黒を貼ったら完全に遮断することができるけど、電源が入っているのか入っていないのかが分からなくなるというデメリットがあります。

テレビに黒ビニールテープを貼ったところ

その場合はグレー辺りがちょうどいいかもしれません。

テレビにグレーのビニールテープを貼ったところ

白なら透けて見えるのでほとんど遮断できません。

テレビに白ビニールテープを貼ったところ

用途に合わせて使用する色を選びましょう。

窓や隣の部屋からの光、一緒に寝ている家族が発する光

部屋自体が完全に真っ暗であれば問題ないのですが、普通は寝室が完全に真っ暗ということは珍しいです。

それに一緒に寝ている人がトイレに行くために起きたり、時間を確認するために時計のライトをつけたり、あるいは生活時間が異なる場合にはどうしても光が届きます。

そんな時はアイマスクが効果的です。

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音の刺激を遮断する方法

家の中では隣で寝ている家族のいびきや寝言、キッチンが近ければ冷蔵庫の音、時計の秒針などがあげられます。

マンションなら隣や階下、階上の部屋の音も響いてきます。

あまりにひどい場合は苦情を言いに行く必要がありますが、多少の生活音はお互い様なので仕方ありません。

とは言え睡眠を妨げる要因になるため何とか手を打ちたいものです。

そこで耳せんというアイテムが登場します。

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目覚まし時計の音は聞こえるし、スマホを枕元に置いておけば振動で目が覚めるので安心です。

まとめ

目や耳からの刺激というのは想像以上にストレスを感じているものです。

起きている間はある程度仕方がないけど、家にいるときや睡眠時間は無駄な刺激を減らしてストレスを軽減したいものです。

無駄なストレスを減らしていけばエネルギーがアップしてくるので妊活に対する意欲も高まってくるかもしれませんね。