妊娠しやすい状態を作るために ~男性の禁欲がもたらす効果~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

妊活において男性の禁欲は必要がないとされる

理由は禁欲することによって精子が古くなるからである。

古くなった精子は受精する能力がなくなり、精液中に使えない精子の量が多いと元氣な精子の動きを邪魔することにもなりかねない。

1日か2日ごとに射精をしていれば常に生きのいい精子が射精精液中に満たされていることになる。

そのため妊活中は禁欲をせずに毎日あるいは2日ごとぐらいにセックスをした方が妊娠率が高まるとされているのである。

男性の自慰行為について

思春期を迎えると男性の睾丸では精子が作られます。

ペニスに性的な刺激を受けたり、性的なことを想像するだけでも勃起して、快感が臨界点を越えると射精するのです。

結婚をしていたり、パートナーのいる人はセックスによって性欲を満たすことができますが、未婚だったり、セックスを覚える前の男性は自慰行為によって性欲を満たすことが多いです。

自慰行為をすることもなく性的な刺激の少ない生活をしていると精子は死滅して体の中に吸収されます。

また新たな精子が作られ射精の準備が行われるのですが、女性と関わることが少なかったり、性的な場面を想像することもない場合、性的興奮を感じずにまた吸収されます。

しかし、10代の頃など若くてパワーのあるときには精子の吸収よりも製造の方が早く溢れ出してしまうことがあるのです。

そんな時は眠っているときに夢精します。

夢精は何も性的な夢を見たり、夢うつつで性的な場面を想像したときだけに起こるわけではありません。

夢精を含めて射精するときには間違いなく勃起をしています。

この勃起ですが必ずしも性的な刺激を受けたときだけに起きるわけでもないのです。

勃起はペニスに血液が大量に流入することによって起きます。

だから寝ているときなどに血液が流れ込むと勃起します。

いわゆる朝勃ちとういうやつです。

若くてパエネルギーのあるときは勃起もしやすいです。

ほんの少しの刺激でも勃つので、10代の頃はポケットに手を入れて勃起していることを隠した経験は誰でもあることでしょう。

精子もたまりやすいので自慰行為をしなければ夢精をしてしまいます。

パジャマのズボンを濡らすのも嫌だし、Hな本などを見て興奮して勃起したペニスを自分で刺激して射精しティッシュで拭き取ることを覚えるのです。

男女には生理の違いがある

女性の性欲は食欲に男性の性欲は排泄欲に例えられることがある。

一般に女性はセックスや自慰行為をしなくても大丈夫で、女性の場合は甘いものを食べたり、買い物をしたり、子育てに専念したり、或はおしゃべりをするなど性欲を別の欲望を満たすことで置き換えられます。

違っていたらごめんなさいだけど、男性に比べるとその傾向は強いみたいです。

一方男性の性欲は排泄欲に例えられるように出さないと溜まってきてイライラしたり、下腹部や睾丸が痛くなることすらあるのです。

もちろんセックスは性欲を満たすためだけのものではなく、愛する人と体を触れあうことで安心感を得たり、愛を感じたりするためのものです。

自慰行為もそれにより心の安らぎを得られたり、ストレスを解消したりできることだってあります。

ただまずここでポイントとしておきたいのは、一般に男性は女性に比べると性欲を抑えることが難しいという点です。

自慰行為を抑えることによるメリット

その男性ですが自慰行為を抑えることによるメリットがあるという。

いわゆる本当の禁欲生活である。

実際に数週間の禁欲生活に挑戦した人によると

・仕事や趣味、スポーツなどの集中力が増す。
・寝つきがよくなり、短い睡眠時間でも平気になる。
・自慰行為をするための時間をほかのことに使える。

などのメリットがあるそうです。

さらに驚いたことに
・軽いすり傷の治り方が早い。
・抜け毛が減る。髪の毛に潤いが出る。

といった変化も現れるというのです。

これは射精をしないことで男性ホルモンの分泌が抑えられ、栄養素が体の外に出て行かないことによるものです。

男性ホルモンを抑えることで体毛が薄くなり、栄養が出て行かないためかアトピーが改善されることすらあるという。

禁欲をすることで性的な感情にも変化が出てきます

性欲を抑えているので女性に対して人間的な興味が湧いてきます。

通常男性が女性を好きになるのは、顔とか髪型、体とか声とか雰囲気だったり、性的な部分によるものが大きいです。

もちろん人にもよるし、内面的な部分に惹かれることも当然あります。

だけど女性を好きになり、付き合ったり結婚したりしたい思いの中にセックスをしたいという気持ちも含まれている、いやかなりの部分を占めていると言っても過言ではありません。

男性に限らず、女性もお互いに性的な部分で惹かれあうのは当然のことだし、セックスアピールが悪いわけでもありません。

男性として、女性としての魅力は生涯持ち続けたいものです。

そのことを踏まえた上で、自慰行為をしない禁欲生活を送ると女性を性の対象ではなく人間として観る面が大きくなるというのです。

妊活中の夫婦にとっての禁欲

禁欲の有効性について、妊娠しやすいか否かという点においては冒頭に述べたとおりである。

自慰行為を含めて射精をしないことにより、体調がよくなり、ホルモンバランスや内面的な変化が起きるメリットがあるなら一定期間禁欲することが妊活に対してもいい影響をもたらしてくれる可能性もあるだろう。

禁欲をすることによって得られるであろうメリット

・栄養状態の改善

・睡眠不足の解消

・精神の安定

・抜け毛の減少

・皮膚の健康状態の改善

・身体エネルギーの充満

・性的なエネルギーの補充

など

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする