妊活に対して協力し合うパートナーシップの築き方 その3:結婚式準備

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

<1>将来「妊活に対する考え方が合わない」なんてことにならないために

結婚は結婚式のためにするんじゃなくて2人とその周りの人たちが幸せになるためにするものです。

最近は結婚式をしない夫婦も増えているみたいだし、親族だけでこじんまりとする人も多いです。

結婚式より、その後の生活の方が大切だから、無理にする必要はありません。

だけど、今回この記事を書こうと思ったのは、結婚式を通して自分たちがどんな結婚生活を送っていきたいのか、今までどんな人にお世話になってきたのかを振り返ることが出来るからです。

そしてそのプロセスが家族計画を立てたり、妊活に対してどのように取り組んで行くのかを決めていく手助けになると感じているからです。

妊活に対して協力し合うパートナーシップを築くためには普段からのコミュニケーションが大切です。

二人の結婚式を作り上げていくプロセスはその絶好の機会であると言えます。

<2>どんな結婚式にしたい?

女性にとって花嫁衣装は子どもの頃からの憧れだったかもしれません。

新婦のご両親は娘さんの花嫁姿をどんなに心待ちにしていたことか。

もちろん新郎だって結婚式は憧れだし、新郎の両親だって楽しみにしています。

結婚式は2人がやりたいようにするのが一番です。

最近は情報誌やサイトなどいい情報源がたくさんそろっています。

まずは情報集めからはじめましょう。

会場選びを手伝ってくれる会社があるので気軽に相談してみたらいいです。

ウエディングドレスなのか和装か、ホテルなのか教会、神社なのか、あるいは結婚式専用の会場なのか…

日本なのか、海外なのか…

陸の上か、海の上か…

家族だけでするのか、友達や職場の人を呼ぶのか…

決まってなくても大丈夫。

そこからはじめたらいいから。

結婚式をサポートしてくれる会社に連絡するとびっくりするけど、結構予約でいっぱいだったりします。

たくさんの人がこれから幸せを手にするんだなーと感じます。

相談に乗ってくれる人はプロだから色々な情報を持っています。

希望を伝えると会場の見学などの手配もしてくれます。

ちゃんと提携してるんですね。

相談に乗ってくれる人との相性も大事です。

もし合わなかったら別の会社に行くか、思い切って担当を変えてもらうのも手かもしれません。

一生の中でとても重要なことを決めていくんだから、それぐらいしてもいいと思います。

結構面白いのが模擬挙式です。

ホテルなんかはよくやっています。

プロのモデルさんが実際に新郎新婦の役をしてくれて、本物の新郎新婦になる人は招待客として参列するのです。

模擬披露宴だってあります。

なんと料理も運ばれてきます。

実際の披露宴より量を少なくしたものだけど、結構お腹が膨れてランチなら十分です。

結婚式までの時間や二人のスケジュールもあるけど、1日に2会場行くことはお勧めできません。

疲れてしまうし、料理を堪能することができないです。

時間があるなら1か月ぐらいかけて毎週末デート代わりに模擬挙式に参列するのもいいかもしれません。

デートの食事代が浮かせられます。

会場が決まったら、担当者の人が式までのスケジューリングをしてくれます。

招待するゲストを決めたり、衣装を選んだり、招待状を発送したり、色々準備することがあって結構大変です。

<3>結婚式は2人で作り上げよう

どちらかがすごく忙しかったり、遠距離恋愛だったり、それぞれご事情はおありかと存じますが、できれば会場選びから式の中身を作っていくプロセスを2人で協力し合って行うことをお勧めします。

実は僕自身、結婚式を作り上げるプロセスがすごく楽しかったのです。

会場選びも2人で行ったし、衣装合わせにも行きました。

担当者との打ち合わせに何度もホテルに足を運びました。

彼女が神社で打掛を着たいと言うので、その通りにしました。

もしウエディングドレスがいいと言ったらそうしてたけど、僕自身は背が低く洋装は似合わないと思っていたので神社で助かりました。

結婚式の主役は何と言って花嫁さんだと思います。

男は脇役や引き立て役じゃないけど、やっぱり注目は花嫁さんです。

出来る限り新婦の希望を叶えてあげるのが男の役目かな?

こちらの懐具合も分かっているから無茶なことは言わないし、新婚生活のスタートを順調に進めるためにも奥さんの希望を叶えることが大事です。

奥さんが喜んでいるとうれしいでしょ?

そんなもんです。

結婚生活もそうだと思う。

奥さんが幸せなら男な幸せです。

家庭の中が明るいのが一番です。

<4>まとめ

結婚式の準備と同時進行で新居探しとリフォームも一緒にやったので、当時はかなりハードスケジュールでした。

新居の場所は僕の通勤圏を優先したけど、マンションのリフォームは妻の意見を尊重しました。

キッチンに立つのは圧倒的に妻が多いので彼女の希望通り薄いピンク色になりました。

遊びに来た人は100%「奥さんが選んだんでしょ」といいます。

その通り。

僕はこだわりはないし、心地いい色を選ぶので安心して任せられました。

結婚式も新居も2人で選んで、新生活を始めました。

その続きで「妊活」についても二人で話し合うことができています。

多分「妊活」について意見が合わなかったり、話し合いができないとしたら、ほかのことでもうまく行かないことがあるんじゃないかな?

その場合、いきなり本題から入るより、ちょっと違う角度からアプローチしてみるのも手かもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする