今回も「水からの伝言」の続きです。

水からの伝言」いい本です。

 

復習からはじめましょう。

 

水に「ありがとう」、「愛しています」、「きれいだね」、「大好きだよ」等の言葉をかけると水は喜びます。

 

反対に「バカだね」、「このやろう」、「くたばれ」、「こんちくしょう」などの言葉をかけると嫌がります。

 

水がどんな風に気持ちを表すのかと言えば、顔に出ます。

 

顔ってつまり表情です。

 

どうやって見るのかと言うと光学顕微鏡を使います。

 

水の結晶を捉えて写真を撮るのです。

 

本当に気持ちが顔に現れているんですから。

 

「水からの伝言」って本に載っています。

 

 

これ本当のことだから、普段からいい言葉を使いましょう。そうすれば体の中の水がきれいになって、その水に触れている細胞も喜びます。

 

そうすれば元々は受精卵という一つの細胞であった胎児も喜びます。

 

だからお母さんは常々いい言葉を使って、いいことを思って、いい人間関係を築いて、健康で幸せに毎日を送りましょう。

 

だけど現実そんなこと言ったって日常生活嫌なこともあるし、愚痴の一つも出てくるよね。

無理しないで適当にストレス発散しよう!

 

出来るだけいいことを思って、いい言葉を使って、いい行動をすることは大切だけど、人間だから愚痴も出る、批判、避難をすることもある。

 

そんな時は「ごめんね」って謝ってまた前を向いて生きていく。

 

そうすればおなかの赤ちゃんも生きていく術を学べるねっていう話をしました。

 

復習終わり。

 

ここから今日のテーマ

お父さんのかかわりで大切なことは。

 

お父さんがおなかの赤ちゃんと関わりで大切なことは何ってテーマ。

 

もっと言うとお父さんがお腹の赤ちゃんに「お父さん大好き」って思ってもらうために大事なことは何ってテーマ。

 

赤ちゃんのため?

 

お父さんのため?

 

どっちもです。

 

赤ちゃんに「宿ってくれてありがとう」って伝えたり、「早く生まれておいで」って語りかけたりももちろん有効です。

 

「おはよう」「元氣かい?」「行ってきます」「ただいま」って毎日声をかけるのもやってください。

 

お父さんの声を毎日いっぱい聞かせることでお父さんを認識させます。

 

出来るだけたくさん声をかけてお父さんを売り込みましょう。

 

だけどお母さんはいつも一緒だから、お父さんはハンディがあります。

 

どんだけ声をかけてもお母さんにはかないません。

 

限界があります。

 

そこで手っ取り早い方法があります

お母さんを使うのです。

 

お母さんに「早くお父さん帰って来ないかな?」ってわくわくしながらお腹の赤ちゃんに語りかけさせるのです。

 

お母さんが「お父さん愛してる、チュッ」ってすれば赤ちゃんも同じ気持ちになります。

 

そう、お母さんの気持ちがそのまま赤ちゃんの気持ちになります。

 

お母さんのお父さんに対する思いがそのまま赤ちゃんの思いになるのです。

 

そのために出来ることがいっぱいあります。

 

お父さんがお腹の赤ちゃんに「今日はレストランに食事に行こう」と話しかけたらお母さんは喜びます。

 

お父さんがお腹の赤ちゃんに「ドライブに行こう」と誘えば、お母さんもうれしくなります。

 

「きれいな景色だね」ってお母さんとお腹の赤ちゃん両方に話しかけるのです。

 

これは一石二鳥です。

 

だけどお腹の赤ちゃんを喜ばせようと思って、ガラガラを買ってきて、おなかに向かって顔を崩しながら「パパでちゅよ」ってやってお母さんがドン引きしていたら、それが赤ちゃんに伝わります(多分)。

 

そう、やりすぎも禁物です。

 

それから赤ちゃん大好きでお母さんに焼きもちを焼かせても厄介です。

 

ほどほどにしましょう。

 

まあでも、妊娠中奥さんが気分よく過ごせる環境を作るのが男親の役割でしょう。

 

健康状態はもちろん気にかけながら、奥さんがリラックスできるよう一緒に散歩に行ったり、デートに出かけましょう。

 

家の中の用事も積極的に行って奥さんの負担を少しでも軽くしましょう。

 

元氣な赤ちゃんを産んでもらうためです。

 

きっと出来るでしょう。

 

意識ってほんとダイレクトに伝わります。

 

水からの伝言です。

 

お母さんをいたわると同時に当然自分自身のケアも必要です。

 

妊娠、出産は女性にとって大変な出来事であるわけですが、男性にとっも同じです。

 

新しい家族を迎える準備が必要です

知らない間にストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

 

周りから「奥さんを大事にしてあげてね」って言われるし、自分でもそうしようと思う。

 

そうしたいと思ったら自分自身が元氣でなくてはいけません。

 

奥さんの妊娠中は男性にとっても日ごろと違う環境になるわけだから、自分自身をいたわることも必要になってきます。

 

まあ、そんなこと言っても「妊娠中は何かと大変なんだからあなたがちゃんとして」って言われるのが落ちです。

 

奥さんが気持ちよく快適に過ごせるように物心両面で配慮するのが男性の役割です。

 

この時の関わりが出産後はもちろん、5年後、10年後の親子関係、20年後、30年後の孫を含めた家族関係にまで影響するかもしれません。

 

心して任務に当たりましょう。