水からの伝言~水は意識を持っているから

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水からの伝言って知っていますか?

水からの伝言」結構有名な本だからご存じの方も多いと思いますが、どんなことが書いてあるのかと言うと言いますと…

内容はほとんど写真です。水の結晶の

水に言葉を見せて、どんな反応をするのかを写真に収めたものです。

分かりやすいですね。

「水は意識を持っている」

最近では当たり前になってきたけど、この本が出た頃は結構衝撃的でした。

「愛してる」「ありがとう」と言われると水は素敵な表情を見せてくれます。

「殺すぞ」なんて言われるとぐちゃぐちゃな表情になります。

「戦争」 「犯罪」なんて言葉にも水は顔をそむけているように見えます。

私たちの身体は70%以上が水で出来ています。

だから毎日、「ありがとう」「愛してる」「感謝してます」と言い続けていると体の中の水分がきれいな結晶になるというわけです。

いつもいい言葉を使っていると氣持ちいいし、身体が元氣になるのです。

それに私たちの脳は言葉に敏感です。

いい言葉を使い続けると脳にインプットされそれが現実に現れます。

夢を叶えるために言い続けるといいとか、紙に書くといいとか、写真を貼るといいとか色々な方法が言われているけど、脳が夢が叶った状態を現実だと理解すればいいわけです。

脳もそうだけど体の一つひとつのパーツだって意識を持っています。

だから内臓の一つひとつに直接感謝の気持ちを伝えると、喜んで働いてくれることでしょう。

腎臓さんありがとう

肝臓さんありがとう

心臓さんありがとう

脾臓さんありがとう

肺さんありがとう

骨さんありがとう

筋肉さんありがとう

血液さんありがとう

ひとつの細胞さんありがとう

もちろん感謝を伝えても体に悪いことをしていては元もこうもありません。

胃さんありがとう 腸さんありがとうと言いながら消化に悪いものばかりとっては、言っていることとやっていることが矛盾しています。

それは裏切り行為です。

言葉だけでなく実際にいたわらなければなりません。

感謝を伝えるとともに実際に大事にしてください。

さて、おなかの中の赤ちゃんはお母さんやお父さんの言葉を聴いているので呼びかけてあげようとよく言われます。

もちろんその通りで胎児の時から親子のコミュニケーションをとることはすごく大事なことです。

だけどせっかく水の話をしてきたのでちょっと視点を変えてみたいと思います。

赤ちゃんはもともと受精卵です。

精子と卵子が卵管で受精して、子宮内膜にうまく着床できたら妊娠となります。

精子も卵子もそして受精卵も元々は一つの細胞です。

先ほど「細胞さんありがとう」と感謝した一つひとつの細胞さんです。

細胞だから多くの水を含んでいるし、意識を持っているのです。

だから受精卵の時からいい言葉をかけることがすごく大切になるのです。

毎日「ありがとう」、「愛してる」、「感謝しています」と伝え続けると体の中の細胞はきれいになります。

当然受精卵だって、受精卵の中の水分だって気分がよくなりいい表情を見せてくれるはずです。

そう考えたら胎児の耳や目などの感覚器が発達する以前から胎児は意識を持っているのです。

妊娠20週から25週目ぐらいに耳が発達して聞こえるようになると言われるのですが、そのずっと前からいい言葉をかけ続けることが胎児の成長にとってすごく大事だと言えます。

お父さんとお母さんの子どもとして、お母さんの体の中に宿ってくれてありがとう。

あなたがお母さんの体にいてくれることがすごくうれしい。

日々成長してくれることが生きる励みになっている

感謝の言葉は尽きることがないでしょう。

恥ずかしがらずに伝えましょう。

水は意識を持っています。

混じりけのない水には言葉の波動をダイレクトに伝わります。

体の中の水の意識をきれいな状態にすることが私たちを健康で幸せにするのです。

胎児は感覚器が発達する以前から意識を持っています。

感謝を伝えることで胎児は健やかに育ちます。

もちろん耳が聞こえるようになり、目が見えるようになり、脳が発達して、いわゆる一般的に言う「意識」が発達したときに、おなかの中の赤ちゃんに話しかけることも大事です。

「おはよう」「今日も元氣?」「花がきれいだよ」「温かくなってきたね」などの何気ない会話や「生まれてきてくれることを楽しみにしているよ」とか「生まれてきたら一緒に遊ぼうね」とか色々話しかけてあげましょう。

言葉は言霊と言われます。

言葉はエネルギーを持っています。

プラスの言葉を発するとプラスに作用します。

反対にマイナスの言葉を使うとマイナスに作用します。

だから常日頃「プラスのポジティブな言葉を使うようにしましょう」というのはよく言われるわけです。

毎日使う言葉、口癖のように無意識に出てくる言葉を意識してポジティブなものにしていくと人生が開けてくるのです。

私たち大人でさえそうなのです。

子どもは大人よりも繊細で感受性が強いものです。

前向きな言葉かけを繰り返すことで自信のあるたくましい子供に育っていきます。

それは胎児ももちろん同じです。

胎児の時のコミュニケーションが生まれてからの10年に匹敵するとさえ言われます。

子どもや幼児よりも身体が小さいわけです。

繊細さ、感受性の強さはとんでもなく大きいと思います。

胎児に積極的に話しましょう。

いや受精卵の時から、そのもっと前からいい言葉をかけ続けたいものです。

もっと前って何?

精子?

卵子?

アハハ!

それもあるけど夫婦がお互いに愛し合うってことかな。

お互いに前向きな言葉、いい言葉をかけ合うってことだと思います。

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