子宮卵管造影検査の痛みを旦那に理解してもらいご褒美を得る方法

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「痛い」「怖い」「でも受けなきゃしょうがない!」

どうしても赤ちゃん欲しいから仕方なく受ける「子宮卵管造影検査」。

ひとりで受けるのは不安だから旦那さまにはサポートしてもらいたいですよね。

どうせ受けるなら痛みと恐怖を分かってもらい物心両面でのご褒美をちゃんともらいましょう。

男性は理屈で考える生き物だからまずは「痛い」「怖い」理由を説明するのが効果的です。

男性は基本的に痛がり怖がりだから、その辺りを刺激して感情を揺さぶるのも当然ありでしょう。

ネット上にも「痛い」「激痛」が氾濫している「子宮卵管造影検査」ですから、うまく利用してちょっとした贅沢を楽しんじゃいましょう!

検査の具体的な内容を説明する

子宮卵管造影検査ではカテーテルという細い管を子宮まで入れて、バルーンと呼ばれる風船を膨らませることでバルーンが外れないようにします。

次に造影剤を入れるのですがその時が痛いのです。子宮の上部から左右両方にある卵管は10㎝ほどの長さがありますが、幅は細いところでなんと1mmほどなんです。

細いところに造影剤を通さなければならないわけです。ほっそいほっそいところを無理やり広げるのです。

これは痛い!この文章を書いているだけで眉をひそめてしまいます。

男性というのはもともと女性に比べて痛みに弱い生き物だとされています。

もし女性が出産時に感じる痛みを人工的に男性に与えたら絶命してしまうそうです。

だから旦那さまに話すときは恐怖感を与えすぎないようにその辺りを加減してあげてください。

検査の詳しい内容については「子宮卵管造影検査ってどんな検査?いつ受けたらいいの?」を参照してください。

一番効果的なのは一緒に説明を受けること

医師による説明を一緒に受けるのが何より効果的です。

痛みや恐怖を理解してもらうだけにとどまらず、妊活について、出産育児についての根本的な理解につながります。

もし奥さまひとりで妊活に取り組んできたなら、今回の検査をきっかけに二人で協力し合えるように持っていきましょう。

すでに二人で協力されているご夫婦に対してはおせっかいな話になりました。

仕事を休めるなら検査に同行してもらいましょう

あまりの激痛に気絶してしまう人もいます。

そこまでではなくても20~30分動けなくなる人もいます。

痛みの感じ方には個人差があるし、「生理痛のきついのと同じ」、「下痢を我慢させられているような痛み」「もし痛み止めの座薬がなかったら拷問と同じ」と表現する人もいます。

「当日はそれほどでもなかったけど翌日から生理の時のような出血が数日止まらなかった」人もいます。

いずれにしても体に大きな負担がかかっていることは間違いありません。

旦那様に付き添ってもらうことは心身の負担を軽減できるでしょう。

当日や翌日も休養できるよう仕事やプライベートのスケジュールは空けておくことをお勧めします。家事も上の子がいらっしゃるなら育児もその日は両親に来てもらうなど軽減できるようにしておいた方が無難です。

検査が終わったらちょっと贅沢して心と体の栄養補給

「痛みが引いたらおなかが鳴り出した」というのはよくある話です。体力を使うのでお腹が空きます。腹が減っては戦はできません。ですから検査の帰りはちょっと贅沢にランチを堪能しましょう。

旦那さまが仕事を休めない場合はディナーにしましょうか?検査が終わってから夕食の準備をするのも大変です。夕食を作ってもらうのもいいかもしれませんね。

妊活は検査だけでは終わりません。これからが大変です。所々でおいしいものを食べたり楽しいことをしないとストレスが溜まってしまいます。息抜きは重要です。

子宮卵管造影検査を頑張った記念のディナーは気持ちのリフレッシュにもちょうどいいですよ。ただしアルコールは控えた方がいいでしょう。血管が拡張して痛みが増してしまうなどの悪影響が出ないとも限りません。

男性は「自分ではほとんど何もできない」ことを理解することで財布の紐が緩むかも

当たり前ですが、妊娠・出産は女性しかできません。

男性としては協力したくてもできることが限られているんですよね。

一緒に暮らすとわかるけど女性の体は毎月の生理だけでも大変だと思います。

男性は女性と違って出血を見ることに慣れていないので最初は恐怖を感じることだってあります。

だけど夫婦生活をしていると出血を感じたり、トイレの流した後に血が残っていて「そういうことか」と気づくことだってあります。

男性は直接女性の立場にはなれないけど、それなりに感じようと努力もしているのです。

その辺りを理解して「いつもありがとう」の一言でも伝えてもらえると、男としてもよりパートナーである奥さまに対する感謝や愛おしさが倍増するものなんです。

そうなると何とか奥さんの力になりたいという気持ちも今まで以上に強くなるし、財布の紐だって緩んできちゃうかもしれません。

行きたい旅行先の話をするのもいいし、買ってほしいものの話をするのにもきっといいチャンスですよ。十分に活用しましょう!

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