ちつのトリセツ&会陰マッサージにおすすめのオイル3選

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膣や会陰マッサージに向いているおすすめオイルのご紹介です。

選び方を知りたい人はこちらを参照してください。

①セサミオイル

アーユルヴェーダではセサミオイルがもっともスキンケアに向いているとされています。

セサミオイルとはごま油のことですが、普段よく見る茶色のごま油ではなく透明か薄い黄色のごま油です。茶色のごま油は炒ったゴマを使っているんだけど、透明のごま油は生のごまを絞ったものなんです。

こちらは1000ml入り。毎日マッサージする習慣がついた人ならお得です。

皮膚から浸透する力が強く、体内の活性酸素を減らして体力増強、老化予防などに力を発揮してくれます。活性酸素はウイルスや細菌をやっつける働きがありますが増えすぎたら病気や老化の原因になるとされています。

ただし、セサミオイルには毒を排出する働きがあるので妊娠中は使用しない方がいいようです。受精卵や胎児を異物とみなして体から追い出そうとする力が働いてしまうからでしょう。

口、頭、耳、鼻、顔のオイルケアなど幅広い用途に使うことができます。

②スイートアーモンドオイル

妊娠中や更年期障害で経血の量が多くなっている人に向いています。

妊娠を目指す人もこちらを使った方が無難かな?

③で紹介する「AMOMAカレンデュラオイル」に比べるとさらっとしています。皮膚への「浸透力がある」と紹介されているのですがマッサージをしていると1分もしないうちに「オイリーな感じ」がなくなってきて浸透していることを実感できます。

300ml入り

こちらは1000ml入り

美容効果が高くアロマテラピーやマッサージ、膣のケアでも多用されています。

毛穴を開いて皮膚の奥に浸透する力があり、保湿し、血行をよくしてくれます。

また、日焼け止めの効果もあるとか。

セサミオイルに比べて酸化しやすいので冷暗所での保存が必要です。

セサミオイルと同様に口、頭、耳、鼻、顔のオイルケアなど幅広い用途に使うことができます。

③カレンデュラオイル
べっとりとしていてオイル感があるので初めての人には向きです。間違って大事な部分を傷つけてしまっても少しの傷ならカレンデュラの皮膚や粘膜の修復効果が働くので翌日には癒えています。

160ml入り

カレンデュラオイルはすり傷、切り傷や炎症反応など色々な怪我に使うことができます。カレンデュラはキク科の植物なのでキクアレルギーのある人は気を付けてください。花びらには怪我などで傷ついた皮膚や粘膜の修復を促進するカロテン、殺菌作用のあるタンニンやカレデュリンと呼ばれる物質が含まれています。

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