妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。

会陰マッサージの効果は妊娠・出産時だけにとどまらない


まず感じるのが会陰マッサージって「妊娠出産する人のためだけじゃないの?」って疑問。

だって会陰マッサージをすれば出産のときに会陰の切除をしなくてすむかもしれないし、膣のケアをすることで子宮や膣の状態がよくなって妊娠しやすい体になれそうですもん。

それはその通り。

その通りだけど膣のケアは妊娠出産を予定している年齢層だけに有効な手段ではないのです。

 

「ちつの劣化」って言えばやっぱり更年期以降の人が対象なのかな?

最近は若い人でも膣が劣化してきている人も少なくないみたい。

「卵子の劣化」は聞くけど「膣の劣化」って!!

具体的には女性の大切な部分が硬くなるんです。

ちつって筋肉だから運動不足になったり、老化してくると硬くなるんです。

それから「ちつが干からびる…」

お肌と一緒で潤いがなくなるから干からびる…

恐ろしい話が続くけど、ちつは劣化してくると黒ずみ、匂いもきつくなるそうな…

硬いから感度が悪くなって不感症になるし、潤いがないから痛くてセックスレスにもなりやすい…。

性行為は運動だから膣をはじめとして周りの筋肉を使うし、全身運動だから新陳代謝もよくなるし、感情も伴うから定期的に行うと心身の健康にすごくいいんです。

大事な部分が濡れるから結果として潤ってくる。

しないから濡れなくなって潤いがなくなるのか、潤わないからしたくなくなるのかはコロンブスの卵だけど、日々の性行為によって大事なところを柔らかくそして潤いを保つ一つの方法であることは確かです。

ちつのトリセツには「セックスによってちつがマッサージされる」ってことが書いてあります。

パートナーとの行為によってでもいいし、指でのマッサージでもいいけど「ちつのマッサージ」は女性器を健康に保つために重要なんです。

 

会陰マッサージによってちつの劣化を止める

妊娠出産を予定している人だって毎日パートナーと仲良しをするのはなかなか大変です。

妊活をしている夫婦にとっても、若い人でする機会のない人でも、更年期を過ぎて「もう何十年もしていないし、今後も予定がありません」っていう人でも「ちつのマッサージ」をすることは色々な意味で役に立ちます。

ちつが劣化するってことは全身が劣化つまり老化しているってことだからです。

ちつのトリセツを実践することは子どもを作るためだけでも、好きの人と愛を交わすためだけでもないんです。
健康のためにちつのマッサージを実践してください。

ちつが劣化しているってことは体が老化している証拠ですから。

それはちつがなぜ劣化するかを知ればわかります。

ちつの劣化の原因は体を不健康にする原因と同じです。

冷え性、偏った食事、砂糖の摂りすぎ、夜更かしなどの不規則な生活、仕事のし過ぎなどのストレス、運動不足…
どれもちつの劣化につながるし健康を害し、成人病の原因にもなります。

冷え性を例にとると、体が冷えると胃や腸に血液が届きにくくなるので消化不良を起こしやすいし、脂肪が燃焼しにくくなって肥満の原因にもなります。

血流が悪くなるので筋肉は硬くなって、全身の動きが悪くなるので怪我をしやすくなります。

新陳代謝が悪くなるのでちつを含めて全身の潤いがなくなってきます。

砂糖の摂りすぎは体を冷やします。

偏った食生活も冷え性の原因になります。

これらを改善するにはまず食生活を含めて生活全体を見直す必要があります。

夜更かしをやめて規則正しく、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。

週に何度か汗をかく程度の運動をするのもいいでしょう。

その上でマッサージなど体のケアも行うのです。

その一つがちつのトリセツの実践です。

ちつのトリセツ具体的な実践方法

具体的にはマッサージ用のセサミオイルアーモンドオイルなどを使い、ちつのマッサージを行うのです。

ちつの周りからはじめ、小陰唇、大陰唇、会陰、そしてできるなら奥にも指を入れてマッサージを行います。

最初はお風呂で洗う時以外に膣を触るなんて抵抗があるかもしれません。

日本人は特にその傾向が強いようです。

また最後にパートナーとしてから何年も経過している人や未経験の方もそうかもしれません。

だけど自分の体なのでいたわるように始めてみましょう。

毎日か1日或は2日おきぐらいに行うことで徐々に慣れてきます。

はじめは潤いを感じず指を入れられないかもしれません。

無理をせずオイルをなじませるように塗っていくといいと思います。

気持ちよさを感じたら恥ずかしがらず感じてみてください。

何日か続けることで徐々に奥まで指を入れられるようになります。

潤いがあって健康的なちつの場合、奥にざらざらした部分があるはずです。

ツルツルしていたら劣化しているということなのでショックを受けるかもしれませんが気にせず続けましょう。
継続は力なりです。

続けることで潤ってきて全身でマッサージ効果が感じられるようになるとザラザラも戻ってくるかもしれません。

奥に指を入れられたら、痛くないように中から直腸などを刺激してみましょう。

それにより内臓に直接刺激を与えることができます。

これにより便秘が治ることもあります。

また何か月も続けることにより腸に出来た腫瘍まで治るケースがあるようです。

ちつのトリセツを実践することは膣そのものの劣化を止めるだけにとどまりません。

ちつや子宮は脳や全身に影響を与えられる器官なので、ここをマッサージすることは全身の老化を止めることにもつながるのです。

頭皮をマッサージなどで柔らかくすると膣のコリりもほぐれてくるし、反対に膣のコリがほぐれると自律神経が整いやすくなる効果があるのです。
 

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