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妊活男性の常識!睾丸様は熱に弱い精子を作るため体の外に出た!

妊活男性にとって大切な睾丸様についての大切なお話しです

睾丸様とは、そう真ん中にご鎮座されているあのお二方です!

なんと表現すればいいのでしょうか?

妊活男性だけでなく男なら誰でも経験しているあの痛み!

身体の他の場所を打った時とは全く違います。

ジワーッとくる感じ。

玉の奥、さらに腹の奥までくる感じ。

全身が身震いをする感じ。

足先や上半身でも感じます。

顔も当然ゆがむ…

息も止まる…

女の人に説明してもなかなか理解してもらえません。

って言うか一生無理です(笑)。

蹴られて飛び上がる姿は笑いごとではないのです。

ピッチャー返しをまともに食らった投手が「一日中氷で冷やしてた」って聞いたけど、もう少しひどかったら手術して摘出しなきゃなんなかったんだって!

小学生ぐらいの子どもが鉄棒の上を歩いていて足を滑らせ、まともに股を打った話を聞いたことがあります。

身の毛がよだつとはこのことです。

真ん中に垂れ下がっているのは危険すぎます。

 

無防備にもほどがある…

 

何とかしなければなりません。

いざというときは防御機能が働いて皮が縮こまってちょっとだけ奥に収まります。

野球や格闘技、その他スポーツでは専用のプロテクターを使用することもあります。

それでも完全に危険が回避されたわけではありません。

そんなに大事なら「体の中に隠しておけ」って話です。

大事なものは隠すのが当然。

だから心臓や肺は肋骨に守られています。

脳にも頑丈な頭蓋骨があります。

胃腸も割と体の奥にある。

それなのに、それなのに、それなのに…

あそこはどうしてこんなにも無防備なの???

「急所」として有名になったので攻撃の対象にさえなっています。

怖すぎます。

世界の色んな格闘技や武術でも金的と目への攻撃だけは禁止されています。

それだけ危険だということです。

ルール無用の夫婦喧嘩では充分注意してください。

ほんとうにやばいです。

 

 睾丸様はあるべき場所に収まっている

いやー、人間の体は実によくできています。

神様はあるべきところに必要なものを配置したのです。

危険を冒してでもあの「おふた方」はここにいないといけなかったのです。

「おふた方」には大切な役割があります。

子孫を反映させるために必要なものをせっせと作らなければなりません。

そう睾丸(精巣)様は精子を創っていらっしゃるのです。

精子を作る場所は生命維持の観点からは脳、心臓、肺、胃腸などに比べて優先順位が低いから、そのため外に放り出されたのかと思ってしまうけどそんなことはありません。

原生生物の時代から子孫繁栄は死活問題です。

とても大事なのです。

子どもができなければ種が途絶えてしまうのですから…

 

話は変わりますが…

一個の個体としてはストレスを感じたときに生殖が後回しにされることもあります。

マウスにストレスを与えると胃に穴が開き、睾丸が小さくなるのです。

命を守るために子孫の繁栄は後回しということです。

ですが反対に戦争や災害が起こった時、集団意識が子孫を残すように働くこともあるのです。

自分のことより子や孫のこと、それが潜在意識で起こります。

何か月に1回しか帰宅しない船員や兵士に子供ができたり、真珠湾攻撃の後ベビーブームが起きたり…。

集団で起こるのだから不思議というか、生命の神秘というべきか…。

集団意識で動物的な勘が働くのでしょう。

 

もう一度繰り返します

「おふた方」には大切な役割があります。

そして「おふた方」がお創りになる精子ちゃんはなんと○○に弱いのです。

そう精子ちゃんは「熱(ねつ)」に弱かったのです。

人間の体温は通常36.0℃~37.0℃ぐらいですが、これは体の表面温度の話。

体の中はいつも37.2℃~38℃ぐらいあります。

一方睾丸(精巣)は体の外にあって35℃前後に保たれているので健康な精子を育むことができるのです。

体の中にあったら熱に弱い精子は死んでしまうか、とても弱ってしまいます。

とても繊細なんです。精子ちゃんは。

停留精巣は睾丸が体の中に残ってしまい、精索静脈瘤は体内の温かい血液が睾丸に流れ込むことにより、それぞれ熱に弱い精子が弱ってしまうという症状が出るのです。

そのため睾丸(精巣)様はあの痛みに耐えてまで外に出ることを選ばれたのであります。

 

なんと尊いことか…(涙)。

 

睾丸(精巣)様を不必要に温めてはいけません。

熱いお風呂やサウナが危険と言われるゆえんです。

早めに出るかぬるめのお湯に時間をかけて入りましょう。

ポットカーペットも気を付けましょう。まともに温まりますから。

自転車も乗り過ぎると睾丸様がこすれて危険と言われます。

睾丸(精巣)様のおつきのものである皮がダラーっとしているときは熱を開放するとき、反対に緊張して収縮しているときは寒さから守っているときか、敵がやって来た時に一時的にちょっと奥に引っ込んでいただくためです。

皮は睾丸様への外部からの攻撃には身を挺して縮こまり、気候が暑くなったり体内の温度が上がってきたら皮の緊張を緩めて熱を開放し、睾丸様がいつも快適に過ごせるよういつも配慮しているのです。

神様のお創りになった人体は見事なまでに完璧にできています。

それぞれが存在すべきベストポジションに収まっているのです。

そう、睾丸様は真ん中のあの場所にご鎮座されるあの状態こそが正しいのです。

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