妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。

妊娠でも少量ならアルコールを飲んでもいいという意見もあるが実際のところはどうなのか?


 

「妊婦 アルコール ○○」

妊娠中のアルコール摂取は胎児に悪影響を及ぼすので「妊娠中は禁酒をしましょう」というのは一般に広く周知されていることである。

 

だけど、アルコールを摂取しなけらばストレスを感じてしまう場合はビール1杯程度の少量ならば飲んでいいという意見もある。

 

妊娠初期ならいいとか、いやいや体の大事な部分が形成される時期だから初期こそ危ないんだとか色々と見解が分かれるところです。

 

具体的な数値を示してこれぐらいならいいとか、或はアルコールを摂取するとこんな悪影響が出るとか色々と詳しいデータが示されている。

 

だけど結論から言うと、アルコールをやめられるなら「妊娠中や授乳中は摂取するべきじゃない」ということになりそうです。

 

じゃあ、「皆さんそうしましょう」、旦那さんも「目の前で飲まれたり、飲み会に行かれたら奥さんも飲みたくなるからやめましょうね」というのが理屈だけどそうはならない。

 

実際に妊娠中であってもアルコールがやめられない妊婦さんもいるから、「妊婦 アルコール ○○」と言う話題が尽きないのでしょう。

 

アルコールがやめられない人の気持ちになってみよう

実は僕たち夫婦は最近ちょっぴり日本酒にハマっています。

 

もともとほとんど飲まないんだけど、半年ほど前に富山県のおいしい地酒、それも生酒をプレゼントされて、あまりのおいしさにハマってしまったというわけです。

 

と言っても飲むのは週に1~2回、お猪口に1~2杯程度です。

 

本当に飲む人からすれば「飲んだうちに入らない」。

 

お酒がないなら、「ない」で別にどうってことない。

 

「たまに飲みたくなる程度」だからいつでもやめられます。

 

冷蔵庫に720mlの便が2~3本入っていても全部料理酒に使えばすぐに目の前からお酒をなくすこともできるし、ストレスに感じることもない。

 

だから本当にやめられない人の気持ちは正直分からないのです。

 

やめられない人にとっては赤ちゃんにとって危険なので「やめればいい」と言うことを理屈でいくら並べてもやめられないものはやめられない。

 

癖と言うか依存しているものからは簡単に抜けられないものですものね。

 

何に依存していますか?

最近では「スマホ依存」が全世界的に広まっています。

 

あれはなかなかやめられない。

 

「歩きスマホは危険です」と言われて実際に事故が起きているのにやめられない。

 

僕は実際持っていないんだけどハマる気持ちは分かります。

 

こうやって文章を書いているんだけど、疲れたらネットサーフィンをしてしまいます。

 

だけど短時間で済ますことが出来ています。

 

あんまり色んなことに興味が湧かないのかもしれない。

 

YAHOO! JAPANでちょこちょこっと気になるニュースを調べればそれで治まります。

 

違うことに頭を使うことでかえってリフレッシュできていいです。

 

スマホにはまる人はネットサーフィン以外にゲームにハマるのかな?

 

うちの奥さんもやっています。

 

画面に触れて崩していくやつ。

 

知り合いとの協力もできるらしいですね。

 

ゲームは小学生の時は夢中になりかけたけど、ファミコンを買ってもらえなかったこともありはまることはなかったです。

 

今は全くやりたいと思わない。

 

妻がやっているのを見るけど、時間の無駄にしか思えない。

 

自分の中にゲームにハマる要素が見つかりません。

 

あとSNS。

 

「いいね」を送ったりするやつ。

 

ミクシーが流行っていた頃に少しやったけど、Facebookが主流になってからは全然です。

 

友達が一緒にいる時間も写真を撮ってそれを投稿するのに夢中になっていたけど、「今、目の前のことに集中しようよ」って思っちゃう。

 

友達が旅行に行ったとか、どこどこのレストランがおいしかったとか、会って話すのはいいけど、SNS上で常にそんな内容が送られてくるのはどうでもいい。

 

だから送られてこないように設定し、ほどんど触っていません。

 

元々自分の中にハマる要素がなかったみたい。

 

ハマってしまうのはジグソーパズル

あれはやばい。

 

仕上げるまでほかのことが手につかなくなる。

 

睡眠時間も削られてしまう。

 

だからしないことにしています。

 

人の家に行ったときに広げてあると夢中になって一緒にするけど、帰る時間が来て強制的にやめなければならないので助かります。

 

自分の手の届く範囲にあると生活が乱れてしまいます。

 

だからやりません。

 

あと人がハマると言えばギャンブル、パチンコ

あれもほんの一時期だけでした。

 

競馬は半年ほどのめり込んだけど、確かに面白かった。

 

馬の特徴とか勉強して、「賭けたら何倍になって…」とか想像するのが楽しかったです。

 

賭け事は人間の心理をよく研究してあってハマるように作られているんだなぁと思います。

 

だけど1回に使うのは5,000円とか、遊びの範囲を超えることはなかったです。

 

いつの間にか自分の中でのブームは過ぎ去りました。

 

パチンコは元々ダメです。

 

たばこがダメなのと、音がうるさすぎて店に長居できません。

 

それにお金を稼ぐことが出来たとしても椅子に座ってパチンコ台と向き合っている時間が無駄に思えてならないのです。

 

だから人生の中でパチンコ店の店内にいたのは合計で1時間にもなりません。

 

 

うーん、ハマる人の気持ちがやっぱり理解できないかも。

今度はアルコールにハマる人の心理を勉強してから「妊婦 アルコール ○○」に挑戦します。

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