妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。

妊活男性ですが、プレッシャーを感じていなのはなぜだろう?

なぜか妊活のプレッシャーは感じません

世の中、妊活をプレッシャーに感じる夫婦が多いようですが、私自身ほとんどプレッシャーを感じていません。

 

もちろん赤ちゃんを諦めているわけではありません。

 

「出来なければ仕方がない」とどこかで思いながら、それは本心ではないです。

 

きっと最高のタイミングで、授かるはずだと思っています。

 

だけど、私たち夫婦が不妊だとするとその原因を調べた方がいいと思うので来週不妊専門のクリニックを訪れる予定なのです。

 

予約は私がしました。

 

男性側から検査を受けた方が経済的な面を含めて効率的だと思い、精液検査を申し込んだのですが、そこのクリニックはまず奥さんの検査をして、必要だった旦那さんもという考え方だったので、妻と一緒に行って話を聞いて来ることにしました。

 

現時点では、あくまで現時点ですが「不妊治療」を受けることは考えていません。

 

なぜって?

 

きっと自然にできるはずだと思っているから…

 

でももし私の精子に原因があったり、妻の体が妊娠に適さない状態だったらいつまで経っても出来ないわけだから、医療的な観点から観てもらうのも大事だと思い、ちょっとだけ重かった腰を上げてクリニックに行くことにしたのです。

 

だけどなぜプレッシャーを感じないんだろう?

妊活のプレッシャーってまず奥さんが感じるものなのかな?

 

結婚して1~2年もすれば子供を授かるはずだと思っていたのにいつまで経ってもその兆しがない。

 

周りがのんきに「子供まだ?」なんて聞いて来る。

 

友達が次々に妊娠して、その状況を嬉しそうに報告してくる。

 

実際に生まれた子供を抱いたり、ママ友の話を聞かされたりする。

 

普段は口に出さない両親も「本当は孫が欲しい」ことがヒシヒシと伝わってくる。

 

それで自分は女としてダメなんじゃないかと感じてしまう。

 

そして思い切って病院に行き不妊治療をはじめる。

 

不妊治療について旦那に相談するけど最初は乗り気じゃない。

 

何度も根気よく話したり、時に泣いて訴えたりすると夫はようやく検査を受けに行く。

 

こんなパターンが一般的でしょうか?

 

一方の男性は?

奥さんに促されて妊活を始めてみると、始めはタイミング法から始まる。

 

奥さんが頑張ってつけている基礎体温と病院での検査結果により「この日です」と指定されるわけです。

 

「今日やるから早く帰ってきてね」と言われ、始めのうちはあまりプレッシャーに感じることもなく協力的に行います。

 

日にちが指定されるだけでやることは同じなので特に問題はありません。

 

だけど2か月も3か月も兆しがなく、毎月生理がやってくるたびに奥さんの顔が曇ってくる。

 

「まぁ、次があるからそんなに落ち込まなくてもいいんじゃない?」なんて言おうものなら「あなたは気楽でいいね。私がこんなに必死になっているのに」なんて泣かれてしまうか、怒りを買ってしまいます。

 

そんなことになったらタイミングに合わせてセックスをするのが嫌になってきます。

 

ちょうどその日に出張がぶつかってしまった!

 

「ラッキー、これで堂々とタイミングの日を避けられる」なんて気持ちは簡単に見抜かれる。

 

「この日は絶対に帰ってきて!」

 

「えぇっ、仕事なのに!」

 

「仕事と赤ちゃんとどっちが大事なの?」

 

「どっちもだよ(もちろん本音です)」

 

「だってあなたうれしそうじゃない」

 

「うっー(ばれたか)」

 

こんな感じで喧嘩になりますね。

 

中には「俺は種馬じゃない!」なんて結構思い詰めて言っちゃったりすることもある…

 

そこまで思いつめたらセックスが楽しくなくなるし、二人が幸せじゃないと何のための妊活なのかって思ってしまうけど、当人たちは真剣だし、わらをも掴む思いで検索してこのブログにたどり着いた人からは怒られるんじゃないかって気になったりもします。

 

だけど僕自身は、多分妻もそこまでプレッシャーを感じていないのも事実

 

この原因は何?

夫45歳、妻37歳、結婚3年目だから世間では遅い方になります。

 

私の両親81歳と79歳、孫はいません。

 

あまり口には出さないけど「孫は欲しい」。

 

これは今の両親にとって人生最大の夢。

 

妻には姪っ子が2人います。

 

つまり義父には孫がいるってわけ。

 

義父は「お父さんとお母さん初孫欲しいだろうな」と時々言います。

 

私も妻もそれを感じています。

 

「早く孫を抱かせてやりたい」、「二人とも今は元氣だけど…」

 

って思うけどこればっかりはね。

 

両親は年代の割に考え方が柔らかいところがあって、何が何でも跡取りをとは思っていないらしい。

 

結婚前には「嫁姑問題」を気にしていた妻も心配無用だったと笑っている。

 

(ドラマの観過ぎだと僕は思っていたが…)

 

まっ、有難いことに両親からのプレッシャーはないわけです。

 

あと妻は大の医者嫌い

健康診断で血を抜かれただけで卒倒しています。

 

歯医者もなかなか行こうとしない。

 

義父も医者嫌い。

 

意識不明で病院に運ばれたのに詳しい検査も拒否して逃げ帰るような人です。

 

妻と弟が必死に説得してもダメ。

 

人の体をマッサージするのが得意で、確かにうまいんだけど、って言うか、だから医療が嫌いみたい。

 

そんな家庭に育ったからか妻も基本的に医者嫌い。

 

僕も自然治癒力や人間の底知れぬパワーは信じている方なので、まあ気が合うんだけど。

 

そんなこんなで、必要以上に医療の力を借りたくないってのが根底にあるので不妊治療にも消極的なのかも。

 

あと妻の親友も同い年だけど最近結婚しました。

 

お互い初婚でもちろん子供はいません。

 

まだまだ2人でいたいんだって!

 

僕は僕で、20代の頃周りは結婚出産ラッシュ

 

友達の子供と遊ぶこともあって「かわいいな」と思うことがあったけど、当時は自分が父親になるイメージは持てなかった。

 

30歳を過ぎて仕事をやめて青年海外協力隊で2年間海外に行くなど、結構好きなように生きてきました。

 

だから人生結局自分次第って思っているところもあるから、プレッシャーを感じることはないのかもしれません。

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