妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。

妊活に対して協力し合うパートナーシップの築き方 その3:家族親戚づきあい編

<1>将来「妊活に対する考え方が合わない」なんてことにならないために

人生の中の一大事である「妊活」。

 

夫婦で協力して取り組むために、「日頃からパートナーとのコミュニケーションを円滑に図っておきましょう」というコンセプトでこのシリーズを書いています。

 

今回のテーマは「家族・親戚づきあい」です。

 

私たち夫婦はお互いの親や親戚との付き合いを結構楽しんでいます。

 

妻の父、私にとっての義理の父とは結婚する2年ぐらい前から月に1回ぐらいは会っていて車で出かけたりもしました。

 

弟家族とも仲が良く、たまに食事に出かけたりもします。

 

その関係が結婚後もそのまま続いていていい感じです。

 

結婚する前、妻の祖母と叔母、いとこが同居する家に挨拶に行く機会がありました。

 

マンションのエレベーターを降りたときに妻に「緊張してる?」と聞かれて「えっ」と不思議な感覚になりました。

 

気づかないうちに「ワクワク」していたので、「緊張?」「変なことを聞くなぁ」と思ったのです。

 

妻は結婚してお互いの家族、親せきと付き合っていくことに多少の不安を感じていたようです。

 

知らない人同士が親戚になるんだから当たり前といえば当たり前ですね。

 

だから後から振り返ればですが、「ワクワク」していた自分が頼もしくもありました。

 

自分がイメージしていたことが現実になるってよく言われるけど、親戚づきあいについて最初からいいイメージを描いていたので現実にもそうなっています。

 

妻は今日実家に帰っていて父と自分のいとこと一緒に飲むんだって言ってました。

 

月1回ぐらいは実家に帰り骨休みしています。

 

僕も一緒に行くことがあって、その時の方がいい料理が出てくるから出来るだけ一緒に帰りたいそうです。

 

娘婿である僕には気を使ってくれているのです。

 

僕の両親とも妻は仲良くやってくれています。

 

スープの冷めない距離にいるので結構頻繁に会っています。

 

先日も4人でドライブに行ってきました。

 

珍しがられるけど、僕の両親と妻の父も年に1~2回は顔を合わせています。

 

世間では結婚式の後は1回も会わないってことも普通にあるみたいですが、私たちはお互いの交流を楽しむことができています。

 

<2>「三つ子の魂百まで」

親の影響っていうか思考って伝染するんだと思います。

 

私たち夫婦の親はそれぞれ兄弟姉妹との交流を大切にしています。

 

僕が子供の頃は毎年正月やお盆に親戚が集まっていたし、学校が休みになるとよく親せきの家に泊まりに行ったものです。

 

親戚が割と近くに集まっていたこともありって結構頻繁に会っていた印象があります。

 

両親は贈り物をするのが好きで、ここ5年ぐらいはお気に入りの桃を車で2時間ぐらいかかる和歌山の桃屋さんまで買いに行き、それを送ったり配ったりしています。

 

1回に桃の箱を10箱以上買っています。

 

だからもらい物も多く、子供の頃から「○○さんにもらった物」がいつも家にありました。

 

いただきものって上等なものが多いので、口が肥えていきます。

 

もちろん物のやり取りだけではなく、交流が活発だから80歳になった現在も親戚や友達との交流が多く元気のもとになっています。

 

義理の父も自分の母親(妻の祖母)や姉妹との交流を大切にしています。

 

両親や義理の父を見習っているわけでなく自分の中に染みついていることを感じます。

 

両親が元氣だったり、時々だけど親戚と会って元氣にしているとうれしいです。

 

「三つ子の魂百まで」って言うけど、これは本当でしょう。

 

妻の姪っ子が時々遊びに来るけどかわいいもんです。

 

赤ちゃんの時から知っていて現在小学校3年生。

 

思えば僕も子供の頃、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおっちゃん、おばちゃん、いとこのお兄ちゃん、お姉ちゃん、両親の友達の子供であるお兄ちゃん、お姉ちゃんによく遊んでもらったものです。

 

記憶に残るその前からそれは続いていて、それこそ記憶の奥にしまわれているけど、魂には染みついているんですね。

 

子供の頃の幸せな記憶って宝物ですよ。

 

人といて楽しい記憶、人を好きになる感覚は子供の頃や胎児の頃から培われるものです。

 

<3>まとめ

「妊活」って妊娠して、出産することによって子供を作る活動であるわけですが、なぜ「妊活」するのかと言えば子供が欲しいからです。

 

何故、子供が欲しいんだろう。

 

愛おしくて、無条件の愛を注げる存在が欲しい。

 

子供の頃愛されて育った記憶があるから、それを夫婦で分かち合いたい。

 

周りの大人の愛を子供に感じさせてやりたい。

 

子供に対して無上の愛を注ぐ体験をしたいし、両親や親戚を喜ばせたい。

 

言葉にしてしまえばちょっと大げさかもしれないけど、そんな思いがあるから「妊活」しようと思うのだろう。

 

根底にそんな気持ちがあれば、多少夫婦の意見が食い違っていても乗り越えていくことが出来るだろう。

 

意見の違いなんて大したことはない。

 

愛され、愛した経験が十分すぎるぐらいあるんだから。

 

それを思い出し、感じるだけで大丈夫。

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