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ちつのトリセツ実践編 ~オイルは皮膚から吸収される~

男も「ちつのトリセツ」のご利益にあずかりたい

ちつのトリセツ」という本を参考に実際に妻の膣及び会陰マッサージを実践しています。

 

実際にマッサージを受けると気持ちいいらしく(セックスのそれとは異なります)、気づけば妻はいつも寝息を立てています。

 

受けているときに気持ちがいいだけじゃなくて次の日も体が温かくなるようです。

 

スーパーの総菜売り場に勤めているので冷蔵庫や冷凍庫の出入りの度に体が冷えるのです。

 

夏場も汗をかくと体が冷えるもの。

 

それでも膣のマッサージを受けた後数日は体が温かいそうです。

 

立ちっぱなしの仕事なので足が疲れるのですが、これも大幅に軽減されると言います。

 

どんな理屈か分からないけど、一つはリラックスできることが大きいようです。

 

リラックスすると筋肉が緩むからかな?

 

実際体の中から内臓を刺激するのでデトックス効果もあるんだと思う。

 

血液循環は間違いなくよくなります。

 

血液が末端にまで届くから酸素や栄養素が隅々まで運ばれる。

 

老廃物も運び出しやすくなるから疲れが取れるのでしょう。

 

内臓の下垂が治る?

「ちつのトリセツ」を読んでいると、「何か月も続けることで便秘が解消されたり、内臓が上がってくる(著者の場合は子宮下垂)」と、すごいことが書いてある。

 

胃下垂や内臓の下垂は様々な病気の原因になります。

 

ストレスや何らかの原因により胃が下がり、内臓が圧迫されて色々な病気につながることがあるのです。

 

それが膣のマッサージを続けることで改善されるというのです。

 

もちろん個人差はあると思うけど、これはすごいことです。

 

それは膣が体の中心にあり、鼻やその他の器官とのつながりが深く、色々な場所に影響が及ぶことも大きな要因だと考えられます。

 

デリケートな場所だから慎重に触れる必要があるのだけど、本当にリラックスした状態でオイルを使って刺激を与えることで脳にもいい影響が出るみたいです。

 

脳が快の刺激を受けると体全体にいい命令が下されます。

 

健康で幸せな状態が脳から体の各部位に伝わるのです。

 

それで病気や体の不調が改善されるということです。

 

人は年をとると干からびる!?

年齢を重ねると男女を問わず、体の水分が少なくなって干からびてきます。

 

これがまた色んな病気や体の不調につながるわけだから、できる限り体の潤いを保っておく必要があります。

 

そのために「ちつのトリセツ」が勧めているのは膣や会陰のマッサージであるわけです。

 

ちつはオイルでマッサージすることで、オイルが膣から吸収されます。

 

吸収されたオイルは全身に運ばれ、体全体が潤ってきます。

 

潤いのために口から水分を摂取すると言っても限界があります。

 

1日2L飲めばいいっていうけど、そんなに飲むのは大変です。

 

飲める人は飲んだらいいけど、さらにオイルでマッサージすることでさらに潤うなら、やってみたい。

 

だけど男には膣はない

妻に話せば「肛門は?」というけど…

 

肛門の入り口ならオイルを塗れば潤うかもしれないけど、奥までは入れられない。

 

入れられたとしてもちょっとね。

 

肛門はそもそも要らなくなったものを出す場所であって、何かを入れる場所じゃない。

 

座薬っていうのがあるように直腸は入れることができたら吸収しやすい場所であるのは間違いなさそうだけど…

 

吸収が早いからすぐに効くんだからね。

 

だけど指にオイル縫って肛門に入れるのは、ちょっとね。

 

ちょっとじゃなくて、だいぶネ。

 

はっきり言って嫌です。

 

腸以外にも吸収できる場所がある

そういう意味でいうとやっぱり膣は理想的なんです。

 

排泄(排卵)の場所であり吸収の場所であるわけです。

 

体の中心を貫く場所にあり、外部からのものを受け入れる場所であるわけです。

 

実際膣は腕の皮膚に比べて42倍も吸収しやすいそうです。

 

そう人間の体には、小腸や大腸以外にも吸収できる場所があるんです。

 

皮膚だって吸収します。

 

化粧品などがそうです。

 

だからと言って皮膚に触れたものを全部吸収するわけではありません。

 

お風呂に入って、皮膚が水分を吸収したら水ぶくれになってしまう。

 

安心してください。

 

皮膚は私たちの体を外界の物質や細菌、ウイルスなどから守ってくれる大切な役割を担っています。

 

皮膚から吸収できるのはものすごく分子の細かいものだけです。

 

化粧水やクリームなど皮膚から吸収するものは、「ものすごい細かい分子」を含んでいるからです。

 

だから体にいいものを使わないと有害物質を吸収してしまっては大変なことになるわけです。

 

膣は腕の皮膚の42倍も吸収する

分かった、分かった!

 

膣は吸収しやす場所だからいいのを使ってマッサージしましょう。

 

そしてますます健康になりましょう。

 

だけど男はどうすればいいっていうの?

 

男だって潤いを保ちたい!

 

安心してください。

 

男にも粘膜があります。

 

そう、粘(ねば)る膜と書いて粘膜です。

 

腕や足、お腹など体の外にある皮膚より体の内側にある粘膜の方が吸収しやすいのです。

 

だから言って毎日膣のマッサージに使う量のオイルを飲み込んだら、間違いなくお腹を壊すでしょう。

 

じゃあどうすればいいのかというと、飲み込む前にストップするのです。

 

膣のトリセツには口のケアが紹介されています。

 

口の中に10分間オイルを溜めておくといいそうです。

 

口の中は腕の皮膚に比べて10~20倍吸収するそうです。

 

トリセツには約10分溜めるように書いてます。

 

溜めた後にティッシュに吐き出して、ぬるま湯でうがいをするように勧めてあるから、オイルマッサージをした後、そのままにしておく膣に比べれば、吸収する量はかなり少ないでしょう。

 

だから10分間溜めておくわけです。

 

それと頭皮もいいみたい。

 

腕に比べて3.5倍の吸収率だって。

 

ハゲてツルツルになったしまったら吸収率が低下しそうな気もするけど、頭からもオイルを吸収できるのでしっかりマッサージしましょう。

 

頭と口を合わせても膣の吸収率には遠く及びません。

 

だから耳も加えましょう。

 

目もいいみたい。

 

目はギーというバターから作るオイルを使うんだけどまだやったことありません。

 

男にある穴は女性も持っているから、結局女性にはかなわないんだけど、きっと効果があるからやってみましょう!

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