妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。

たばこの甘いフィルターが禁煙を難しくしている

たばこをやめられない理由はニコチンより砂糖だった

たばこの前にちょっと違う話をします。

 

甘いものってなかなかやめられないものです。

 

甘いものは人を幸せにします。

 

ケーキやパフェ、クッキーやチョコレートを食べているときに怒っている人ってあんまりいない。

 

デザートを食べようとするだけで幸せな気分になります。

 

「デザートは別腹」とはよく言ったものですね。

 

言い訳にしか聞こえないけど、実際食事で満腹になった後、デザートを食べようと意識した状態でお腹の中をエコーで覗けばちゃんとデザートのスペースが作られているのを確認できるらしい。

 

甘いものを食べ過ぎると体に良くないことぐらい誰だって知っています。

 

だけどやめられない。

 

のど飴にはまりやめられない時期がありました

冬の乾燥する時期、のど飴をなめればのどが潤います。

 

別に風邪を引いているわけでなくてもなんとなくのどがイガらくなったら、ついついのど飴に手が出てしまうのです。

 

車を運転しているときは車内が乾燥しがち。

 

そんな時はのど飴。

 

水分を補給するとトイレに行きたくなるので、のど飴によってのどを潤すのです。

 

水は一瞬で飲めるけど、のど飴は融けるまで5分ぐらいかかるからその間ずっと潤ったまま。

 

デスクワークをしているとついつい口が寂しくなるもの。

 

そんな時はのど飴。

 

今思えばストレス発散のためにのど飴に出が出ていたのだと思う。

 

私はタバコは吸わないけど口が寂しくなるのは理解できます。

 

口を動かしていると意識が分散できるのもいい。

 

そして食べ過ぎて舌が痛くなり、「やめよう」と思って、しばらくして舌の痛みがましになるとまた食べる。

 

口の上の方まで痛くなるとさすがにその日は打ち止め。

 

 

お好みは「カンロの梅のど飴」

味が絶品。

 

紀州産の梅果汁が程よい酸味を醸し出している。

 

コンビニのレジ横で売っている6個入りのものはだめ。

 

バーブがきつすぎる。

 

袋入りの、できれば個包装じゃないやつ。

 

最近は包装も過剰になって個包装がほとんど。

 

袋にのど飴が裸の状態で入っているやつ。

 

あれが理想的。

 

個包装のやつとは味が微妙に違う。

 

深みがあるというか、素朴なんです。

 

たまに売っているスーパーを見つけると3袋ぐらい買いだめしていました。


さすがに食べすぎだと思って、控えるようにしました。

 

のどがイガらくなったら水筒の水をちびちび飲むように変えていきました。

 

電車の中や車の中ではそれで何とか対応できました。

 

だけどデスクワークの時は止まりません。

 

口の寂しさを癒すとストレスの発散になるんですね。

 

そして妊活の一環で受けた血液検査で糖尿病のボーダーだと言われて、その瞬間ついに「のど飴をやめよう」と決心しました。

 

いくら健康診断で悪い結果が出てもやめられない人はやめられない。

 

アルコールや砂糖は常習性があるので医者の忠告や家族の必死の願いも届かないことがある。

 

その人にとってよっぽどインパクトのある出来事や一大決心がないと完全にやめてしまうことってできないんですね。

 

若い頃から運動を欠かさなかった私は人一倍「健康である」ことにプライドを持っていたんです。

 

大人になってからの健康診断で問題があったことなんて1度もない。

 

特に血液検査の数値には自信がありました。

 

過信ではなく実際人一倍体を動かしてきました。

 

食べるものにも気をつけてきたというか、母親が体にいい食材を使う人だったのでありがたいことに努力しなくてもそういう環境にありました。

 

だから「糖尿のけがある」なんてあり得ない。

 

のど飴をやめる決心をするのには十分な出来事でした。

 

砂糖中毒常習性がある

砂糖って本当に常習性があるんです。麻薬に近いかも…

 

ケーキやパフェ、チョコレート、のど飴だけじゃなく、あらゆる食品に砂糖が使われています。

 

健康に良さそうな和食にだってたくさんの砂糖が使われています。

 

今更砂糖をやめようと思っても私たちの食文化に浸透しているのでなかなか難しいですね。

 

なので精白糖をやめてみてはどうでしょうか。

 

自然食品の店や最近ではスーパーでも体によさそうな砂糖が手に入ります。

 

精白糖の害については色々言われているけど、やっぱりよくないようです。

 

詳細は別の機会に譲るとして米でも砂糖でも精白してしまうのはよくないみたいです。

実はたばこのフィルターに砂糖が含まれている

パイプタバコや葉巻(シガー)にはフィルターがありません。


吸うためには結構コツがいるみたいで手軽に吸うことができません。

 

フィルターがないのでたばこの煙がきつく、肺の奥まで入れること出来ないようです。

 

口の中まで吸って吐き出して香りを楽しむものだったみたいです。

 

手間もかかってしまう。

 

だからたばこの会社が簡単に吸うことができるように、また煙のきつさを和らげるためにフィルターつきのたばこを普及させた。

 

その結果、たばこの煙を肺まで入れることができるようになったり、本数が増えるようになったので健康のためには何だか逆の成果が出たような気がするんだけど…

 

そしてそのフィルターには砂糖が含まれているという。

 

常習性のチャンピオンともいうべき砂糖。

 

たばこをやめられないのはニコチン中毒よりむしろ砂糖中毒かもしれません。

 

喫煙者が肩身が狭くなってきた昨今、たばこの売れ行きも減少傾向です。

 

たばこ会社としては何とかしなければいけません。

 

甘くておいしタバコ、フィルターに色々工夫しておいしくしているみたい。

 

たばこ吸わないのでよく分からないんだけど…。

 

常習性を断ち切るのは相当の覚悟というか、ショックな出来事、一大決心がないとできません。

 

たばこの害、精白糖の害を知るのも一つの方法です。

 

だけどやっぱり最後は自分次第。

 

妊活だってタバコをやめる十分な理由になり得ると思うのです。

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