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水からの伝言の続きーお母さんの意識がそのまま伝わります

「水からの伝言」から学んだこと

前回「水からの伝言」の話をしました。

 

波動とかエネルギーとかこの手の話は好きなので続きを書いてみたいと思います。

 

前回の話を要約すると「水は意識を持っている」ということになります。

 

水にいい言葉を見せれば結晶が美しくなるし、悪い言葉を見せればぐちゃっと汚くなる。

 

人間の体は70%以上が水で出来ているので、いい言葉を使ったり聞いたりすることで体の中の水の結晶がきれいになり、体が元氣になる。

 

水はもちろん、体の中のパーツ、そして細胞の一つひとつが意識を持っている。

 

精子や卵子、受精卵も一つの細胞だから意識を持っている。

 

だから胎児がいわゆる普通の意識を持つ以前から意識を持っているので初めの段階からいい言葉をかけていくことが大事。

 

そんなことを書きました。

 

今日はさらに母親の意識が直接胎児に伝わるということについて考えてみたいと思います。

 

最初に胎児を考えるとちょっと分かりにくいので、っていうかこのサイトは男性を主な読者として想定しているので、男性でも分かる例を出します。

 

ちょっとした意識の変化で体のどこかに反応が出ることはありますか?

 

分かりやすい例で言えば、ドキッとしたこと運転中に飛び出されたとか、仕事のクレームを受けたとか。

 

きっと呼吸は浅くなり、心臓がドキドキしたり、冷や汗をかいたり、手や足がピクッとしたり、絶対にあるはずです。

 

反対にうれしいことはどうでしょう。

 

「お誕生日おめでとう」と言われたら胸のあたりが軽くなったり、表情筋が緩んだり、瞳孔が開いたりするはずです。

 

こんな変化は四六時中起きています。

 

ちょっとした意識の変化が体中の細胞に影響を与えるのです。

 

更に分かりやすい例を出すと

 

座った状態から立ち上がった場合、体にどんな変化が起きるのかを見ていきましょう。

 

立ち上がろうとする時点で、筋肉が反応します。

 

今まで体重のかかっていなかった足の裏や色々な場所に体重がかかります。

 

曲がっていた膝が伸びます。

 

目の高さが変わるので視界が変化します。

 

当然血圧に変化が生じるので体中の血流に影響を与えます。

 

体のわずかな変化が全身の細胞に変化を与えるのです。

 

こう考えたら、ちょっとした心の動きが全身の細胞に変化をもたらすことが理解できるでしょう。

 

道を歩いていると色々な変化があります。

 

景色は時々刻々と変化していきます。

 

風向きもしょっちゅう変わります。

 

ふとおいしそうな香りが漂ってきます。

 

今夜のおかずは何にしよう。

 

週末はどこに行こうかな。

 

誰かに声をかけられたら振り向いて声を発します。

 

一つ一つの細胞に変化をもたらす要素はそこら中に溢れています。

 

ちょっとのことで血流や重力が変化して細胞が影響を受けるのです。

 

ここでようやく「受精卵」の登場です。

 

細胞の一つである受精卵は母親の身体や心のちょっとした変化で影響を受けます。

 

だから昨日の続きの話になるけど、母親が観るもの聴くこと、感じることが胎児にとってこれほどにもなく重要になってくるのです。

 

食べ物、飲み物など体に取り入れるものも大事だし、普段の家族や友達、職場などでの会話、母親がふとした瞬間感じることすべてが胎児に影響するのです。

 

だから普段からいい言葉を使って、いい人間関係を作って、体にいいものを食べたり飲んだり、いい景色を見たり、わくわくする毎日を送りましょう…

 

 

と言いたいことは分かるけど、そんな理想的な生活送れるかって話です。

 

もちろんできる範囲で出来るならそれでいいのですが、そうは言っても現実は色々あるもんです。

 

仕事をしてたら失敗することもあるし、たまには上司や取引先の悪口の一つも出てくる。

 

家族や親戚でもいろいろあるでしょう。

 

夫婦喧嘩だってたまにはします。

 

近所づきあいも大変です。

 

人の悪口、批判、マイナスの考えや発言…

 

しない方がいいけど完全になくすなんて無理。

 

完全になくそうとしたらその方がストレスが溜まってしまう。

 

適当に愚痴を言って解消した方が健全です。

 

悪い言葉や意識は細胞や水に悪影響を及ぼすことは事実だけど、すぐに壊れてしまうほど弱くはありません。

 

もしそうなら一瞬悪い考えが浮かんだだけど体はつぶれてしまします。

 

そうならないように私たちの体は作られています。

 

人の悪口や批判、愚痴を多少言ったところですぐに体は悪くなりません。

 

おなかの赤ちゃんだって多少体に悪いものを食べたり、ちょっとぐらい悪口や愚痴を言ったぐらい平気です。

 

適当に聞き流したり、悪いものはへその緒を通して体外に排出します。

 

だからあんまり心配しないで愚痴や悪口もたまには言いましょう。

 

そして後で「さっきはごめんね」って謝っておけばいいのです。

 

ちなみに「ごめんなさい」を水に見せたときの結晶は結構きれいです。

 

「ごめんなさい」を上手に使うことがこの世を生きていくためのコツなんだって赤ちゃんが学ぶはずです。

 

適当に愚痴を言って、適当に批判、避難もしながら両親がこの世をうまく生きているんだから赤ちゃんだってそれを見てたくましく成長してくれることでしょう。

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