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【妊活男性必読】卵子の成長に関わりの深いミトコンドリアの働きを知ろう

ミトコンドリアって聞いたことあるけど…

ミトコンドリアが妊活サイトの中で注目を集めています。

 

中学生の理科の授業で出てきたあのミトコンドリアです。

 

当時はよく分からないままに核だの、細胞質だの、アデノシン三リン酸だの、とりあえず覚えたあのミトコンドリアです。

 

それが脚光を浴びているという…

 

どういうこと?

 

そもそもミトコンドリアって何?

 

それは細胞の中にある小さな小さな器官。

 

ひとつの細胞の中に100~3000個もあるんだって。

 

働きはエネルギーを作り出すこと。

 

だからこのミトコンドリアが気持ちよく働ける環境にあると細胞は活性化し、全身が元氣になる。

 

そして卵子も細胞の一つであるからもれなく元氣になるという理屈です。


じゃあ、ミトコンドリアが気持ちよく働ける環境を作るにはどうすればいいのでしょうか。

 

ミトコンドリアは、っていうか細胞すべては体液つまり血液の中に埋もれています。

 

血液によって酸素や栄養が運ばれてきて老廃物は血液によって運び出されます。

 

だから血液をきれいにすればいいのです。

 

血液がドロドロだったら酸素や栄養素の供給がスムースではありません。

 

老廃物もうまく運び出されず、細胞はきれいになりません。

 

きれいにならなければ汚れてきます。

 

汚れてきたら劣化が早まります。

 

つまりよく言う「卵子が老化した」、「卵子が劣化した」状態になるわけです。

 

卵子も細胞の一つだから、卵子だけが老化したり劣化するわけでなく、全身の細胞と一緒に劣化したり老化するのです。

 

じゃあ、体液がきれいになれば卵子の劣化や老化を防ぐことが出来るのでしょうか?

 

答えはイエス。

 

本当にそんなことが出来るのでしょうか。

 

はい、できます。

 

出来ると信じて体液をきれいにしましょう。

 

体液をきれいにするには脂っこいもの、糖質の多い食べ物を控えたり、水を多く飲むこと、適度な運動をすること、アルコールやたばこを控える、睡眠を十分にとるなどです。

 

要するに健康にいいことをしていけばいいわけです。

 

水の飲み方についてはこちら

 

卵子の老化についてこんな話をしましょう。

 

一般的に若い女性の方が妊娠しやすいわけで、これは紛れもない事実です。

 

ですが20代でもなかなか妊娠できない人がいたり、40代半ばの初産でも自然分娩できる人がいるのも事実です。

 

この違いを見て行けばいいのです。

 

卵子というものは女性が胎児の時にその元となる細胞が作られます。

 

その卵子のもとである原子卵胞というのだけど、これは胎児の時には約700万個もあるのです。

 

こんなにたくさんあれば閉経するまで余裕じゃんと思うのですが、残念ながら初潮を迎えるころには30万個に激減します。

 

それでもまだまだたくさんあるのですが、そのすべてが卵子になるわけじゃなく、排卵できるのはたったの400~500個なのです。

 

なんと少ない。

 

1年で12個だから10年で120個、20年で240個。

 

40年で480個だから50歳ごろまでぎりぎり大丈夫?

 

いやいや甘い、甘い。

 

世の中の女性は大体50歳前後で閉経するのかな?

 

もちろん人によります。

 

もっと早い人、もっと遅い人、色々です。

 

生理不順の人もいるし、ダイエットをしすぎて生理がなくなってしまう人とか、何らかの疾患や原因はよく分からないけど排卵しにくい人とか色々います。

 

要するに大事なポイントは健康で超順調に生理があっても50歳ごろには閉経するということと、卵子というものは胎児の時からどんどん減っていき、増えることは決してないということです。

 

つまり卵子の年齢は実際の年齢と同じであるということ。

 

だから年齢が行けば行くほど妊娠しにくくなるということです。

 

えっ!

 

ちょっと話が違う。

 

はい、まだ話は続くので落ち着いてください。

 

そう、確かに年齢が進めば妊娠しにくくなるのは事実だけど、25歳でも妊娠しにくい人と40代半ばでも自然妊娠できる人の違いは何?

 

ここです。

 

本日の最も重要なポイントは。

 

こんな動物実験があるそうです。

 

年齢別に卵子を採り出し体外受精を行います。

 

受精・妊娠しやすいのは当然若い方です。

 

それから卵子のDNAを若いやつと年を取った方を入れ替えます。

 

そんなことが出来るのかってちょっと驚くけどできるそうです。

 

それで体外受精をしたら受精・妊娠しやすかったのはDNDの年齢に関係なく細胞質の年齢が若い方だったんだって!

 

 

要するにDNAの年齢ではなく細胞の質が若かった方が妊娠しやすいというわけです。

 

つまりDNAは実年齢に等しいわけだから、これは努力ではどうしようもありません。

 

ところが細胞の質は努力次第で若さを保つことが出来るのです。

 

これが25歳でも妊娠しにくい人と40代半ばでも自然妊娠・分娩できた人の違いです。

 

男性でも女性でも実際の年齢よりずっと若く見られる人というのは細胞質の年齢が若いのです。

 

健康診断で実際の年齢より若いと診断されることを目標にしてももちろんいいです。

 

年をとっても若く見える人は肌つやがイキイキとしています。

 

仕事や趣味、スポーツなどをしていつまでも若々しさを保っています。

 

そういう人は暴飲暴食はしないはずだし、睡眠不足にもならないようにしているはずです。

 

努力してそうなっている人もいるけど、すでに習慣付いて普通にそうなっているのかもしれません。

 

本日のテーマに戻すと元氣な卵子を排卵するためには細胞質の中のミトコンドリアが気持ちよく働ける環境を作ることが大事です。

 

卵子や精子は細胞の一つだからそれが元氣ということは全身が元氣ということなのです。

 

元氣な精子と卵子、そして生まれてくる子供のために全身元氣になる生活をしましょう。

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